IBMはレノボ・ジャパンにPC事業を売却し、5/6より営業が開始されています。

注目のレノボ・ジャパン製品ニュース

ThinkPad R50e

最小構成
1834E4J:89,800円(税込)

512MBメモリ&15型XGAディスプレイ
1834GLJ:140,700円(税込)
E400バリュー・プロジェクター

147,000円
最大輝度1,100ルーメン、コントラスト比2,000:1の鮮明な表示能力

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レノボ・ジャパン製パソコンを用途から選ぶ

メールやインターネット、はがき作成、デジカメ写真の編集などを個人で使用する場合なら、基本的にどのパソコンを買っても性能上の問題はないはず。ただ、製品ごとに付加価値のある機能が付いているので、どの追加機能が必要なのか、考えてから選択しよう。


コンパクトなモバイルPCが欲しい 手ごろで高機能のノートパソコンの方がほしい
ThinkPad X40

ThinkPad R50e
一番安いデスクトップPCが欲しい! 持ち運びやすいA4ノートPCが欲しい
ThinkCentre A50 ThinkPad T42

ビジネスユーザー / ライトユーザー

オフィスで使うのなら徹底的にコストパフォーマンスを追及するのもよいだろう。IBMでは17インチモニター付きでも10万円以下のPCやノートPCが取り揃えてあり、デスクトップ型もノート型も選択できる。バリュー向けのパソコンでは将来の使用に耐えられないというほど、ヘビーに使っている方は、CPUをPentium 4に変更するなら、Celeronプロセッサのパソコンよりも快適に、また長く利用することができるはずだ。

オフィス向けのパソコンは必要以上のハードディスクの容量は必要ないと思われるので、その部分は何も変更せずに、CPU、メモリに予算をつぎ込むほうが良い。また意外に盲点なのが、モニタと解像度のサイズ。最低でも17インチ液晶クラスは欲しい。もし予算があと3-4万円あるのなら19インチの液晶を購入される事をお勧めする。画面が広いことは即、作業効率に影響する。使用目的や時間によって変わるだろうが、3ヶ月も使えばその分の投資は人件費で回収できるはずだ。

また、IBMでは「ビジネス仕様における最適な基本仕様」を短納期で提供するIBM ThinkExpress プログラムがある。デスクトップはThinkCentre S50シリーズ、ノートPCならThinkPad X40が対象製品となっている。これらのサーボスは安全で快適なビジネスライフを支えてくれるはずだ。

パワーユーザー

パワーユーザーは、これまで使ってきたパソコンで不満に思っている事を改善してくれるパーツを選択すると良いだろう。速度を改善したいならThinkCentre A50p、モデルを選択、加えてメモリを1GB以上搭載するようにするとよいだろう。また、目が疲れるという方はモニタのサイズを19インチ、又は21インチサイズに変更すればよい。ノートPCなら、Pentium Mプロセッサ搭載 Centrinoモバイル・テクノロジに対応した製品を選択するなら、無線LANで快適なコンピューティングを楽しむことができる。

ゲームユーザー

ゲームユーザーは、パワーユーザー以上にビデオカードの選定に注意を払う必要がある。バリュー向けのPCは、マザーボード内臓のグラフィックチップを使用して映像を出しているが、最近のゲームに耐えられるほどの性能は備えていない場合が多い。よって、購入時にグラフィックカードを追加するわけだが、バリュー向けパソコンには、グラフィックカードを追加する機能が備わっていない。注意しておく必要がある。

レノボ・ジャパンPC / 購入のポイントと注意点

レノボ・ジャパン(旧IBM(アイビーエム)製)PCは頑丈。特にノートパソコンThinkPad ブランドの信頼感はビジネスユーザーに受け入れられている。ノートPCのThinkPadシリーズの製品耐久試験はかなり過酷であることが知られていて、エントリー機でも同様の試験をクリアしているとのことで、これがIBM ThinkPad ブランドの大きな魅力となっている。加えて、他社のノートPCにはあまり見られない高級感を持っているのがIBM製PCの特徴。よって"デキル"人が使うPCのイメージがかなり高い。

他社の製品よりも同価格帯で比較するとスペック的に見劣りする場合があることがポイントとなる。スペック重視で1年位で使い捨てをするつもりで買う場合にはIBMは選択から外れてしまうだろう。しかしながら、ノートPCを使い捨てにする方はそういないないわけで、製品を数年かけて使う多くの方々に、お勧めできる製品となっている。きっと愛着を持って使うようになるだろう。