HPニュース
6万円で17インチ液晶が付いている
HP のdx5150 MT/CT
デスクトップPCを安価で手に入れたいなら、今はこれが非常にお勧め。台数限定の法人向けモデルだがPCが必要な場合は副業を始めるということにして購入すべし。(基本スペック CPU
Sempron 3000+ メモリ256MB VGA RADEONR 9600(内蔵) ドライブ CD-RW/DVD-ROM(キャンペーン))そのままでデュアルディスプレーが可能(DVI-D×1、Dsub×1)。余裕があるならメモリは512MB(+5000円)にして液晶モニタをRDT195V(+25000円)、リサイクルマーク(+3000)を選択するのを勧める。
行き方 HP -> 日本HPサイトマップ -> デスクトップPC -> 右上のdx5150(59850円)の画像 -> キャンペーンページ
HP PC 購入のポイント
HPとは?
創業は1939年。2002 年に Compaq Computer Corporation と合併し、世界 178 か国、40 の通貨、10 以上の言語で事業を展開、142,000 人の社員を有している。インクジェット・プリンタ 世界No.1 、ノートPC 世界No.1 、デスクトップPC 世界No.2 という、世界屈指のコンピューター企業。
HPのPCは主に大企業や行政組織の業務PCに大量に使用されている。よって低コストで大規模かつ高い信頼性が求められるような用途においてその真価を発揮する製品構成をしているし、コンピュータに慣れた方ならPC導入は容易にできるはず。ビジネスシーンにおいてエントリークラスのPCも2台目以降のPCとしてもお勧めできる製品群となっている。
HPの利点は?
メーカーとしての規模は、世界第2位。DELLと激しい競争をしている。しかしながら、業界最高水準の管理体制により、故障率が業界水準よりダントツに低いことをHPは誇りにしているようだ。行政機関による、PC納入メーカーの選定の際に、その故障率を提出できたのはHPだけだったという実例が、このメーカーの大きな強みを示しているのだろう。
また、企業の大きさは世界屈指。その大きさは製品価格に反映されるので、要求する性能と製品の選択の仕方次第では他のメーカーでは手にいれることのできない価格で、高性能のマシンを手に入れることができるのが魅力だ。
じゃあ、価格は?
かなり、コストパフォーマンスはよい。しかも、競合メーカーと比べて安いと思わせるキャンペーンを度々行っている。PCを購入しようと考えているなら、まず下のHP公式サイトから最新情報をチェックして、いいチャンスを逃さないようにしてほしい。(台数限定の場合がよくあります)
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HP製パソコンを用途から選ぶ
メールやインターネット、はがき作成、デジカメ写真の編集などを個人で使用する場合なら、基本的にどのパソコンを買っても性能上の問題はないはず。ただ、製品ごとに付加価値のある機能が付いているので、どの追加機能が必要なのか、考えてから選択しよう。
モバイル用途に使う場合はこれ
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オフィスユーザー
オフィスで使うのなら徹底的にコストパフォーマンスを追及するのもよいだろう。HPでは10万円以下のPCが取り揃えてあり、デスクトップ型もノート型も選択できる。バリュー向けのパソコンでは将来の使用に耐えられないというほど、ヘビーに使っておられる方は、CPUをPentium
4に変更するなら、Celeronプロセッサのパソコンよりも快適に、また長く利用することができるはずだ。
オフィス向けのパソコンは必要以上のハードディスクの容量は必要ないと思われるので、その部分は何も変更せずに、CPU、メモリに予算をつぎ込むほうが良い。また意外に盲点なのが、モニタと解像度のサイズ。最低でも17インチ液晶クラスは欲しい。もし予算があと3-4万円あるのなら19インチの液晶を購入される事をお勧めする。画面が広いことは即、作業効率に影響する。使用目的や時間によって変わるだろうが、3ヶ月も使えばその分の投資は人件費で回収できるはずだ。
ゲームユーザー
ゲームユーザーは、他のユーザーと違ってビデオカードの選定に注意を払う必要がある。バリュー向けのPCは、マザーボード内臓のグラフィックチップを使用して映像を出しているが、最近のゲームに耐えられるほどの性能は備えていない場合が多い。よって、購入時にグラフィックカードを追加するわけだが、バリュー向けパソコンには、グラフィックカードを追加する機能が備わっていない。注意しておく必要がある。
パワーユーザー
パワーユーザーは、これまで使ってきたパソコンで不満に思っている事を改善してくれるパーツを選択すると良いだろう。速度を改善したいなら、Pentium4を選択、加えてメモリを512MB搭載するようにするとよいだろう。また、目が疲れるという方はモニタのサイズを19インチ、又は21インチサイズに変更すればよい。ノートPCなら、Pentium Mプロセッサ搭載 Centrinoモバイル・テクノロジに対応した製品を選択するなら、無線LANで快適なコンピューティングを楽しむことができる。
ホビーユーザー
ホビーユーザーにお勧めなのは、インテルCeleronプロセッサ搭載した省スペース型PCがお勧め。ただし、今後注目が集まっているタブレットPCも扱っているので、新技術を体験してみたい方はHP Compaq Tablet PC TC1100という選択肢もある。よく考えてから購入して欲しい。