イーマシンのニュース

イーマシンズ 2005秋モデル

モデル CPU        メモリ HDD MB    光学ドライブ   価格
J2926 CeleronD 340  256MB 80GB i865GV  CD-RW/DVD-ROM 44,800円
J2928 CeleronD 345  256MB 100GB i865GV  DVD±RW/RAM/DL 49,800円
J3016 CeleronD 350  512MB 160GB i865G   DVD±RW/RAM/DL 59,800円
J4422 Pentium4 630  512MB 250GB i915G   DVD±RW/RAM/DL 79,800円
J6446 Athlon64 3500+ 512MB 250GB Xpress200 DVD±RW/RAM/DL 69,800円

個人的にはJ3020、J6446がお勧めです。TSUKUMO:Joshinで確認してください。amazonによるeMachines人気モデル(売り上げ順)

eMachines(イーマシン)PC / 購入のポイントと注意点

個人事業主・中小企業にとってのeMachinesの魅力

企業にとってイーマシーンズ製PCの最大の魅力は、なんといっても企業が必要とする標準的なパソコンが低価格で購入できる点にあります。本体のみならを10万円以下で購入でき、税金(固定資産税)のない消耗費で購入できるので、個人経営やSOHOにとっても費用対効果は非常に高いといえます。ただ、作業効率の問題があるので、可能であれば19インチ、それが難しければできる限り大きな液晶モニタを導入しましょう。

個人にとってのeMachinesの魅力

イーマシンズ製PCは無用なソフトウェアが入っていないので、個人ユーザーでもシンプルに使用したい人や2台目に購入する人が多くいます。また、低価格なので、20万円は手が出ないという初心者も購入しているようです。標準的な部品構成をしているため、拡張パーツの互換性は高く、ヘビーユーザーは浮いたお金で必要なパーツを購入し追加してゆくといった楽しみ方をしているようです。

なぜeMachinesパソコンは安いのか

このような芸当ができるのは消費者が必要とするものだけに絞って製品の種類を限定し、また、販売管理費(販管費)を2.5パーセントと、最大手のDELLの9.5パーセントに比べても非常に低く抑えてているからのようです。しかしながら品質にも定評があり。国内の販売は九十九電機株式会社と石丸電気が手がけています。すでに国内販売数が10万台を突破しているといったのも消費者の信頼性の証拠でしょう。

eMachinesが提供する年中無休のサポート体制

低価格ながらサポートは十分に提供されており、購入者には標準保障として購入日から1年間は無料で部品交換・作業が受けられます。また「eMachinesコールセンター」 による電話サポート、チャットサポート、eメールサポート(24時間受付)にて、「eMachinesコールセンター」担当者が、6:00-24:00 まで年中無休でサポートしています(土日祝日含む)。最初の電話で、問題を解決することをeMachinesサービスの目標としており、それが、高い評価につながっているようです。

マルチメディア・TV機能が主目的の初心者は、ちょっと考えてから

欠点はというと、TV機能を目的とする初心者の一台目にはお勧めしにくいです。TVの閲覧なら、
Dimension 2400C+17インチワイド液晶テレビモニタモデル、またはTV機能が付いた液晶モニタを別途購入するのが最も簡単です。一方で、自分でプリンタやデジカメを接続・設定できる方は、ツクモのTV鑑賞icon解説ページから本体購入時に拡張パーツを一緒に購入を検討してみてはいかがでしょうか。お勧めの品々がピックアップされています。

eMachines(イーマシン)は、どんなブランド?

一言で言うと、eMachines(イーマシーンズ)製PCは低価格・高機能PCの代表的ブランドモデルです。

eMachinesが示した低価格PCという選択肢

コンピュータの技術的進歩は目を見張るものがあり、性能は18ヶ月で2倍になると言われています。ですから、数十万円もするコンピューターを5年使うより、2年ごとに標準的な機能を持つリーズナブルなコンピュータに買い換えてゆくほうが、特に事務処理にしかコンピューターを使わない方には費用対効果から見て賢明な場合が多いと思います。さほどコンピューターを使わない方々には、不要な機能によって高価になり手に余る高性能パソコンを買うよりも、費用対効果に優れたeMachines製PCをお勧めします。

eMachines(イーマシーン)ブランドについて

eMachines(イーマシーンズ)は1998年11月創業の米国のPCブランドで、eMachinesは低価格・高機能PCの代表的ブランドとして急成長を遂げており、Gateway社の所有ブランドのひとつです。Gateway社は米国第3位のPCメーカーになりました。2002年末から日本でも九十九電機と石丸電気によって販売を始めており、13ヶ月で10万台を販売した実績があります。

販売管理費(販管費)が2.5パーセントと、DELLの9.5パーセントに比べても非常に低く抑えており、それがPCの販売価格に反映されているようです。しかしながら、販管費の40%をカスタマーケアに注いでいると言われ、顧客に対しては優れたアフターサービスを提供していると言えます。今後さらに低価格・高機能ブランドとして注目されています。